WHAT WE CAN BUILD

QRコードで、
「かざすだけ」の仕組みをつくります。

受付、入退室、出欠、持ち出し管理——「読み取って、記録する」業務は、QRコードで「かざすだけ」に置き換えられます。藤英堂は、その設計から開発・運用までを一貫して行います。

以下は、シェアオフィスの受付向けに実際に開発したQRチェックインシステムの例です。

利用者のスマートフォンに表示されるチェックイン用のQRコード画面
受付スキャナーにQRをかざす様子
01THE EXAMPLE

例えば、こんな受付をつくりました

利用者はスマートフォンで自分専用のQRコードを開き、受付スキャナーにかざすだけ。「ようこそ ○○さん」と名前が表示され、チェックインが完了します。スキャナー側での操作は一切ありません。

  • 操作は「かざす」だけ。利用者もスタッフも、覚えることはありません。
  • 受付スタッフが利用者アカウントを一括で作成・管理。IDとパスワードを発行し、その場で手渡せます。
  • ホーム画面に追加すれば、次回以降はログイン不要ですぐに開けます。
スタッフページの、本日のチェックイン一覧と手動チェックイン画面
02THE PAYOFF

記録は、そのまま実績になる

かざした瞬間の記録が積み上がり、月間・年間の利用実績になります。「同じ人が同じ日に何回来ても1回」と数える延べ利用日数方式で、利用実態の把握や振り返りにそのまま使える数字が出ます。

  • 総チェックイン数・実人数・最も多かった日をひと目で。
  • 日別/月別の推移グラフ、利用者別の利用日数ランキング。
  • 過去の任意の日を確認でき、手動チェックインにも対応。
スタッフページの月間統計。総チェックイン数や日別チェックインのグラフが並ぶ
03BEYOND THIS CASE

読み取る対象は、業務に合わせて

この事例は「人の来館」を読み取る仕組みですが、同じ考え方で読み取る対象も記録する内容も変えられます。受付に限らず、幅広い「かざすだけ」を設計できます。

入退室・出欠 会員・受講者・スタッフの出入りを、かざすだけで記録します。
持ち出し・貸出管理 備品や書類にQRを貼り、誰が・いつ持ち出したかを記録します。
据え置きの受付スキャナー スキャナー1台で「かざすだけ」の受付に。利用者はスマホがあればOK。
プライバシー配慮 集める情報は最小限に。端末の遠隔無効化など運用面も設計します。

「読み取って、記録して、集計する」——この形の業務なら、QRコードで「かざすだけ」に置き換えられないか、一度ご相談ください。

こういう仕組みを検討している方へ

QRコードを使った受付・チェックイン・記録の仕組みをお考えなら、ご相談から設計・開発まで藤英堂がお手伝いします。

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